低用量から使えて安心!レビトラのジェネリック、サビトラとは?

目次

サビトラとは

サビトラは、インドのサバメディカ社が発売するED治療薬で、主要成分としてバルデナフィルを含んでいます。
サビトラは、飲んで30分後には効果が出るなど、早く効くことで知られています。
サビトラは、日本では通販で手軽に購入できます。
早速、サビトラの特徴や飲み方について見ていきましょう。

サビトラの効果

サビトラがEDに効果がある理由を、勃起の仕組みにも触れながら解説します。

■勃起の仕組み

勃起は、次のような流れで起こります。

Hな刺激を脳がキャッチすると、脳は司令を発信します。
これによってペニスの血管が拡がり、ペニスの海綿体に大量の血液が流入します。
すると、海綿体が血液で満たされ、ペニスが勃起するのです。

勃起したペニスは、体内の酵素の働きで血管が縮むため、徐々に萎んでいきます。
サビトラは、この酵素の働きを抑えて血管が拡がるのを補助し、勃起を促します。
精力剤とは異なるため、サビトラには次のような作用はありません。

  • Hな気分を高める
  • 精液の量を増やす

サビトラの特徴

サビトラの最大の特徴は、何と言っても安いこと。
サビトラの値段を、レビトラと比べてみましょう。

■サビトラの値段はレビトラの1/10以下!

まず、レビトラの価格は以下のとおりです。

  • 10mg錠…1錠1,540円
  • 20mg錠…1錠2,200円

レビトラは、この他に診察費や通院費も必要です。

一方、サビトラの価格は、以下のとおりです。

  • 10mg錠…1錠146円
  • 20mg錠…1錠180円

サビトラは通販で買うため、診察費・通院費は不要です。
もちろん、ジェネリックなので効果はレビトラと変わりません。

■低用量も選べるジェネリック

レビトラのジェネリックにはサビトラの他、いくつか種類があります。
サビトラの特徴は、低用量(10mg)を選べること!
こんな人はサビトラの10mg錠を使うのがオススメです。

  • 初めてサビトラを使う人
  • 65歳以上の人
  • 持病のある人

サビトラの副作用

サビトラには副作用があります。
副作用は軽いものがほとんどですが、念のため確認しておきましょう。

■副作用は軽いものがほとんど

サビトラには、次のような副作用があります。

  • 頭痛
  • ほてり
  • めまい
  • 動悸
  • 鼻詰まりなど

副作用は、サビトラの血管を拡げる作用で起こります。
副作用は2~3時間もすれば治まるため心配はいりませんが、不安ならお医者さんに相談しましょう。

■強い副作用は医師に相談

なお、サビトラを飲んだ後、まれに重い副作用が発生することがあります。
次のような副作用が出た場合、サビトラの服用を止め、すぐにお医者さんの診察を受けてください。

  • 持続勃起症(プリアピズム)
  • 視覚障害(青と緑の区別がつきにくくなる)
  • 非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)

サビトラの飲み方

効果を最大限発揮し、副作用を抑えるためにも、サビトラは正しく飲みましょう。

■対象年齢

  • 20歳以上

■用量

副作用を抑えるため、用量は必ず守ってください。

  • 20歳以上の男性

    10mg錠から飲み始め、効果が出なければ20mg錠を使用

  • 65歳以上の高齢者

    10mg錠を1/2錠から飲み始め、効果が出なければ10mg錠を使用

なお、サビトラを割る場合、ピルカッターなどを使うと楽です。

■服用回数

  • 1日1回
  • 飲む間隔は24時間以上空ける

副作用が強くなるため、1日2回以上飲んだり、1回に2錠以上飲むことは禁止です。

■飲むタイミング

  • SEXの30分前

サビトラは、飲んで30分後に効果が現れ始め、8時間程度は効果が続きます。

サビトラの注意点

サビトラには、次のような薬や食べ物があります。

  • サビトラと服用できない薬・食べ物(併用禁忌)
  • サビトラとの併用には注意が必要な薬・食べ物(併用注意)

これらについて、副作用などを確認していきましょう。

併用禁忌

次の薬をサビトラと併用しないでください。

  • 硝酸剤及びNO供与剤

    狭心症や心不全の治療に使われます。
    サビトラと飲むと急激な血圧低下を起こします。

  • リオシグアト(アデムパス)

    肺高血圧の治療薬です。
    サビトラとの併用は急激な低血圧の原因となります。

  • CYP3A4阻害薬

    真菌症の治療薬などが該当します。
    サビトラの代謝を遅くし、副作用を強めます。

  • クラスIA抗不整脈薬、クラスIII抗不整脈薬

    サビトラと一緒に飲むと強い低血圧を引き起こします。

併用注意

以下の薬をサビトラと一緒に飲むときは、サビトラを少量(5mg)にするなど注意してください。
副作用が出る場合は、お医者さんに相談しましょう。

  • CYP3A4誘導薬

    皮膚真菌症などの治療薬で、サビトラの働きを弱めます。

  • α遮断薬

    降圧薬や排尿障害治療薬として使われ、サビトラと合わせて飲むと、めまいなどを伴う血圧低下を招きます。

  • カルペリチド

    心不全治療薬で、サビトラと一緒に飲むと強い低血圧を引き起こすことがあります。

その他

以下の持病がある場合は、サビトラの使用前に必ずお医者さんに相談してください。

  • 低血圧、高血圧
  • 不整脈
  • 肝障害
  • 心血管系障害など

■グレープフルーツはNG

グレープフルーツは、サビトラと一緒に食べてはいけません。
サビトラの分解を邪魔するため、サビトラの副作用を強めます。

■食事に関する注意点

サビトラは脂分の強い食事の後は、吸収が悪くなります。
またサビトラは、700kcal以上のカロリーを摂取した後も吸収されにくくなります。
サビトラはなるべく空腹時に飲み、食事を摂る場合も軽めに抑えましょう。

サビトラの通販

サビトラは、ネット通販でのみ買える薬です。

■サビトラは個人輸入で購入しよう

医薬品を海外から買うことは法律で認められていて、「個人輸入」と呼ばれています。
なんだか難しそうですが、実際はネット通販でカンタンに買えるんですよ。!
なお、ネットで購入した薬は他人に譲ったり、オークションに出すと罰せられるため気をつけましょう。

■価格はレビトラの1/10以下!

サビトラの販売価格は以下の通りです。

10mg錠…1錠…146円
20mg錠…1錠…180円

参考までに、レビトラの価格を見てみましょう。

10mg錠…1錠1,540円
20mg錠…1錠2,200円

レビトラの価格と比べると、サビトラの安さがよく分かります。

■偽物に注意

便利で手軽なネット通販ですが、偽物も流通しています。
偽物を掴まないためにも、サビトラは次のような信頼できるサイトから購入しましょう。

  • 情報通信を暗号化している(https://~で始まるURLを使用している)
  • 成分鑑定書を掲載している
  • サイトの運営者情報が明記されているなど
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