ジェネリック医薬品って大丈夫なの?安さの秘密や安全性を徹底調査!

目次

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に発売される、新薬と有効成分、品質、効き目、安全性が同じ薬です。
ジェネリック医薬品は新薬よりも開発コストが安いため、新薬よりも安く買えます。
また、ただ安いだけでなく、国の厳しい試験もパスしており、安全性も保証されています。

どうして安値?

ジェネリック医薬品が安いのは、開発費や販売費が抑えられているからです。

■新薬は膨大な資金を投じて開発される

新薬の開発には、数百億円以上の費用と、平均して9年~17年という時間が必要です。
また、新薬は医者や薬剤師などの医療関係者に、薬の使用方法や安全性などの情報提供が義務付けられており、そのための資金も必要です。
新薬は、開発や情報提供に必要な資金を回収するために、値段が高めに設定されます。

■ジェネリック医薬品は開発資金が安く済む

一方、ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れてから発売されます。
すでに効果や安全性が実証された有効成分を使用するため、ジェネリック医薬品は新薬よりも短期間で、安く開発できます。
また、薬の情報は世の中に出回っているため、医療関係者への情報提供も最小限で済みます。
ジェネリック医薬品は開発や販売にお金がかからないため、薬の価格を安くできるんですね。

ジェネリックは安全?

ジェネリック医薬品は、安全に利用できる薬です。
ジェネリック医薬品が安全な理由は、「新薬と同じ」であると安全性が証明されて初めて、発売が許可されるためです。

■有効性・安全性は新薬で証明済

ジェネリック医薬品の有効成分は、新薬と全く同じです。
ジェネリック医薬品は飲みやすくするため、新薬と錠剤の形や色などを変えることはありますが、以下のような添加剤は使用できません。

  • 添加剤じたいが身体に作用するもの
  • 有効成分に影響するもの

そのため、ジェネリック医薬品に使用される有効成分は、新薬と全く変わらないものになります。
つまり、ジェネリック医薬品の有効性・安全性は、新薬が開発される際にすでに証明されていると言えます。

ジェネリックと新薬の違い

ところで、ジェネリック医薬品は「新薬と有効成分が同じ」というだけで、全く同じ薬ではありません。
ジェネリック医薬品と新薬には、錠剤の形や価格などに違いがあります。
ここでは、ジェネリック医薬品と新薬の違いを紹介します。

錠剤の形

ジェネリック医薬品は、新薬と効き目・安全性は同じにする必要があります。
しかし、薬の形や味などは、変えてもいいことになっています。

■飲みやすさの工夫例

ジェネリック医薬品は薬を飲みやすくするために、以下のような改良を加えることがあります。

  • ゼリーや液状にして飲みやすくする
  • 錠剤の大きさを変える
  • 有効成分の含有量を変える
  • 誤飲防止で色をつける
  • 味・臭いを変えて飲みやすくする

ジェネリック医薬品は新薬から見た目や薬のかたちを変えても、有効成分は全く同じです。
そのため、ジェネリック医薬品と新薬とでは効き目や安全性は全く変わりません。

値段

ジェネリック医薬品と新薬の最大の違いが、価格です。
ジェネリック医薬品は、価格が新薬と比べて半額以下になる場合もあります。

■ジェネリック医薬品は開発費が安い

ジェネリック医薬品は、新薬と比べて開発費や販売費にお金がかかっていません。
ジェネリック医薬品は新薬と違い開発費などのコストを回収する必要がなく、新薬よりも安く売ることができます。

■発売後に価格が引き下げられる場合も

ジェネリック医薬品は最初に販売する時、原則として新薬の7割の価格で販売されます。
また、薬の値段は2年に一度、市場での実売価格と照らし合わせて見直され、中には新薬の2割程度の金額にまで引き下げられるものもあります。

日本国内ではジェネリックを推奨

日本は現在、医療費を削減するために、ジェネリック医薬品の利用拡大を進めています。
ジェネリック医薬品の利用が、国の医療費負担の軽減に繋がるからです。

■日本では医療費が年々増大

日本では医療費など社会保障費の増大が深刻な問題となっています。
日本人1人あたりの医療費の負担額は、1日あたり2万3000円という試算もあります。
このまま社会保障費が増え続けると、国民全員が医療保険に加入できる「国民健康保険制度」の維持も難しくなる可能性があります。

■ジェネリック医薬品の普及拡大を目指す

薬の費用は、自己負担額以外は国が負担しています。
そのため、ジェネリック医薬品で薬代が下がれば国の負担額が減ります。
日本のジェネリック医薬品の普及率は現在、約76%です。
これを80%にまで伸ばすと、国の医療費を年間で約1兆6000億円も削減できると言われています。
ジェネリック医薬品を積極的に取り入れることで、単純に家計が楽になるだけでなく、国の医療費の削減にも繋がるんですね。

レビトラジェネリック

ここまで、ジェネリック医薬品について紹介してきました。
ジェネリック医薬品のメリットを、もう一度復習してみましょう。

  • 新薬よりも安い
  • 新薬と効果・安全性は同じ

ED治療薬についても、ジェネリック医薬品を使用したいですよね。

■ED治療薬のジェネリックはネット通販で買おう!

ED治療薬のレビトラにも、ジェネリック医薬品はあります。
ただし、国内では販売されていないため、購入は海外から通販で行います。

「海外から通販で」と聞くと、安全性の面から心配される人も多いと思います。
しかし、実際はネットショップで製品を選ぶだけで簡単に購入できます。

また、ジェネリックの長所を活かした、様々な種類の薬が選べます。

  • 価格がレビトラの1/10以下という安いもの
  • ゼリータイプで飲みやすいもの
  • 有効成分の含有量の多いものなど

お財布に優しいジェネリックのED治療薬を使ってみませんか?

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